『オクトパストラベラー・大陸の覇者』終章「指輪の試練」クリアに挑戦⇒20日で達成!(後編)

オクトパストラベラー・大陸の覇者

さて、ストーリーは「全てを極めし者」へ突入します!

前編は↓こちらをご覧ください。

『オクトパストラベラー・大陸の覇者』終章「指輪の試練」クリアに挑戦⇒20日で達成!(前編)
ポイントサイトのアプリ案件「『オクトパストラベラー・大陸の覇者』終章「指輪の試練」クリア」に挑戦⇒20日で達成!そのプレイ記録です。

 10日目:「全てを極めし者」1章クリア

さて、なにはともあれ終章を終えると新たなクエストが… というわけで、フィールド上を歩いていき「クラグスピア」という街に到着。昨日のリプルタイドとは違ってなんかBGMが微妙に暗いぞw

この街に到着すると、「討伐依頼」というコマンドが開放された。なんでも経験値やリーフ、アイテムが通常よりも稼げるイベントらしい。毎日1回できるらしいので、やってみようか。

例によってストーリーイベントの詳細は省略して、ダンジョン「約色の洞窟」に入って最深部でボスキャラ「盗賊メッサラと盗賊2体」との戦闘。セオリーは盗賊2体を先に倒すのだが、全体攻撃が効率良い。特に複雑なギミックは無いので、じっくりと弱点を突きながら粘り強く攻めてクリア。

なんか今までとは登場人物も様変わりし、いかにも死人が続々と出そうな雰囲気も漂うが… それは次章以降か。

 11日目:トラベラーストーリー「エルヴィス」序章・1章・2章クリア

ちょうど期間限定で『ブレイブリーデフォルト』とのコラボイベントが行われているようで、告知などにも度々登場していたのが気になってトラベラーストーリーを触ってみることに。

他のキャラと同様にお遣いと精々小規模なボス戦で終わる… と思っていたら相当ボリュームがあったw

まずは序章。例によってイベントの詳細は省略して、ボスキャラ「平原のフロッゲンの親玉」との戦闘。ここは単純にレベル差で圧倒、問題なくクリア。最後にエルヴィスが仲間になった。

次に1章へ… だが、条件に「名もなき町」のクエスト「さすらいの鍛冶屋」をクリアする必要がある。とのことで、さっさと交換所で素材を入手してクリア。「追憶の塔」を建設した。

その後、1章へ突入。イベントを進め、中ボスキャラ「コタ」との戦闘。ここもレベル差で捩じ伏せてクリア。さらにイベントを進めると「追憶の塔」の中にある「異界の回廊(1層)」へ… えっ、ダンジョンですか??そう、ダンジョンなんです。だから時間がかかるw そんなこんなで最深部に到達し、ボスキャラ「ラージカプカプ」との戦闘。ラージカプカプたんかわいい。…けど、ここも同様にレベル差で捩じ伏せてクリア。1章は推奨レベル20なので、既にレベル32程度まで到達している現在では難易度は低かった。

続けて2章へ。推奨レベル35なので、心して掛かることに。イベントを進め、中ボスキャラ「ルサルカ3体」との戦闘。さすがに推奨レベル35、これは強い。なんとかかんとか2体を倒し3体目を攻め立てていたら、なんと!2体を蘇らせやがった!30ルビー使ったのかw これであえなく全滅。今度は戦略を変えて弱点武器・属性集中パーティを組み、なおかつ全体攻撃を多用して3体同じペースでHPを削るように攻める。幸いにもルサルカはHP回復属性が無いので辛抱強く攻撃を堪えながら戦い、我慢比べに勝利してクリア。

クリア後は1章と似たような感じでダンジョン「異界の回廊(2層)」に入り、最深部に到達するとボスキャラ「ルサルカ(本体)」との戦闘。1体だけか… と集中攻撃を準備したら、なんと!いきなり2体を呼び寄せやがった!これは2体を先に倒すとまた呼び寄せる仕様と推測されるため、先に本体から攻めることに。攻撃力が強いのと全体攻撃を多用する傾向があることから、毎ターン全体回復をかけながら粘り強く戦い、要所では連打を叩き込んで早々にシールドを破壊することが重要かな。その意味ではポーラたんの交代時前衛HP回復アビリティと装備アクセサリーがありがたかった!…というわけでここも最後は我慢比べに勝利してクリア。

3章はまだ条件を満たしていないためプレイできず、今日はここまで。ところで、「名もなき町」の鍛冶屋に寄ると地域限定の武器・防具が入手できる。これが通常のものと比べると強力なので、今後の進行に助かる… と思われる。また、「異界討伐依頼」というコマンドが開放された。これも1日1回、こなしていこうか。

 12日目:「全てを極めし者」2章・3章クリア

さて、今日はストーリーへ戻る。まずは「全てを極めし者」2章から。

例によってイベントの詳細は省略して、ダンジョン「ガイスト渓谷」の最深部でボスキャラ「毒蛇のム・シウヒと盗賊2体」との戦闘。注意すべき点は、シールドブレイクによって弱点武器・属性が全て変わってしまうこと。よって特化型ではなく、できれば全ての武器・属性を操れるパーティ編成が望ましい… つまりいつものフィールド用パーティ編成で対応可能。また毒攻撃の頻度が高いが、ポーラたんの交代時前衛HP回復アビリティと装備アクセサリーをフル稼働!つまりは解毒せずに殴り合うw そうこうしながら相手はHP回復アビリティを持たないので攻撃を堪えながら、最後は我慢比べに勝利してクリア。

あぁ、さっそく死人が出たよ… やっぱりな。

2章の終盤から軽い小芝居があって、ストーリーは続けて3章へ。新しい街、「クリアブルック」へ辿り着く。ここもダンジョン「溜水の洞窟」を経て最深部でボスキャラ「盗賊の長ギメルと盗賊2体」との戦闘。ギメルは弱点を2つ伏せた状態で現れるが、手下の盗賊を倒すと開放される。…ただそれだけ。特に難しいギミックは持たないので、セオリーどおり素直に戦ってクリア。全体攻撃だけ適切にケアすれば、ここは難易度が低い。

3章は盗賊を討伐して一応はめでたしだが、なんか不穏な雰囲気も充満している。

 13日目:「全てを極めし者」4章クリア

3章を終えると、次は新しい街「サンシェイド」に向かうよう指示される。

よってフィールド上をさまよっていき、サンシェイドに到着。4章のクエストを受注する。イベントの詳細は省略して、いきなりボスキャラ「使者セロ」との戦闘。攻撃力が高く、運が悪ければ一撃で死ぬ寸前まで追い込まれる。…ただそれだけ。部下がいなくて単体なので追い討ちが無いことから、落ち着いて次ターンで後衛に下げるか回復させることで対処は可能。しかも単体ということはシールドブレイクさえ決まれば当該ターンと次ターンは反撃される心配がなくなるので、まずは早めのシールドブレイクを狙っていくと良い。ここも特殊なギミックやHP回復属性は持たないため、集中攻撃を喰らわせてクリア。

ここで死人が… さらに悪役が悪役らしくなってきたぞw

次の5章はまたしても新しい街「シェパードロック」で受注することとなるので、フィールド上をさまよってシェパードロックに到着。今日はここまで。

 14日目:「全てを極めし者」5章クリア

さて5章だが、推奨レベルが50となっている。現在のパーティは概ね41くらいだがどうしようか… 一応進めてみようか。

というわけでシェパードロックでクエストを受注。例によってイベントの詳細は省略してダンジョン「死の谷」に入り… あれ??癒しの聖火が無い… いきなり中ボス「鉄腕のゴンザレス」との戦闘。とにかく物理攻撃が強力で、運が悪ければ即死の危険性もある。…ただそれだけ。変化技は持たないのと単体なので、4章のボスと同様にシールドブレイクを基本に集中攻撃を喰らわせてクリア。ただ態勢が整っていなかったので苦労した。なお面白いことに、攻撃されると稀に前衛と後衛が強制的に入れ替わってしまうスキルを持っている様子。

その後も「死の谷」をどんどん進んでいき、最深部でボスキャラ「将軍クラウザーとその部下(2体)」との戦闘。なんと将軍クラウザー、最初は全ての弱点を伏せた状態で現れる。つまり、先に部下を倒さないと攻撃が通らない。幸いにも部下は弱いので倒せるのは倒せるのだが、クラウザーの攻撃力は相当のもの。特に「豪嵐槍」の威力は凄まじく、前衛全員が瀕死状態に陥ってしまう。そんなこんなで部下を倒しクラウザーを攻め立てるのだが、あと少し… といったところでなんと!部下2体を蘇らせやがった!30ルビー使ったのかw 部下が蘇るとクラウザーの弱点がまたも全て伏せられてしまい、これであえなく全滅。

一旦戻って戦略を練り直し、今回は弱点に該当しない武器属性のソフィアを外し、レベル差に不安はあるが将軍と部下両方の弱点武器である斧の連撃持ち・ペニーをシールドブレイク要員で加えて再度戦闘。レギュラーの斧三連撃持ち・シェルビーと併せて速攻戦を仕掛けるが… 寸前で取り逃しまたしても全滅。どうしようか迷ったが、こちらも30ルビー使ってコンティニュープレイのゴリ押しで何とかクリア。

その後のイベントで、剣士エルを操ってパーディス三世にサシで挑むというものがあるが見るからに負けイベント戦で、案の定負けてしまう。イベントはその後も支障なく進み、5章は終了。

なるほど、ストーリーはそう来たか… またしても死人が。

さて、何とかクリアしたがやっぱりレベル差があるのかも。特に防具が厳しそうで、先々を考えてココでもう少し上げておかないと難しいかも… どうしようか。

 15日目:今日はほとんどお休みでした

今日は一旦ストーリーをお休みして、今まで獲れていなかったダンジョンの宝箱を回収したり、シンボルエネミーを倒したり、フィールドコマンドを実行してみたり、いろいろ遊んでみた。

これって、結構武器とか防具は手に入るんだね… レギュラーパーティの分だけなら鍛冶屋で買わなくてもそれなりには揃えられそう。特に、アクセサリーはこの手段でないと手に入らないので助かる。

そして、フィールドコマンド。最初の方でも触れたが、これが面白い。ハマる。モブキャラの紹介にニッチさが滲み出ているw そして、ねだってもなかなかアイテムをくれないw あれって成功率が一応は表示されているけど、嘘の疑いがありますww

パーティの先頭キャラによって、セリフが変わるのもツボ。最高なのは、普段は清純派を装っているソフィアが失敗したときに「あ、クソッ★」本性が垣間見える捨て台詞を吐くところ。萌え萌えきゅん!

そして、今確認したのですが。全てのポイントサイトで案件掲載が終了してしまったようですね。…Oh. なんてことを。

 16日目:「全てを極めし者」6章クリア

さて、今日はストーリーを進めましょう。

舞台はクラグスピアに戻り、6章のクエストを受注。例によってイベントの詳細は省略だが、一旦エンバーグロウへ行き再びクラグスピアに戻って中ボス「謎の刺客」との戦闘。氷属性による攻撃や、珍しくHP回復属性を持つ。だが単体なので、セオリーどおりシールドブレイク優先の速攻戦でクリア。

その後、エドラス城前でボスキャラ「エドラス兵3体」との戦闘。攻撃力が強いのと、相当に素早い。なので、先制攻撃を受けて運が悪ければ即死や瀕死状態もある。…ただ、防御力は今までのボスより弱い。また弱点武器・属性は3体とも共通のため全体攻撃が決まりやすい。とにかく毎ターンHP回復をかけながら全体攻撃をしていってクリア。…と思いきや。また「エドラス兵3体」との戦闘。つまり連戦!少しHPやSP回復がキツくなってきて、何人か死んだがなんとか猛攻を耐え切ってクリア。…と思いきや。今度は「○○を護りしエドラス兵3体」が出てきた!なんと3連戦かよ!これにはさすがに堪え切れず全滅。…と思いきや。なぜかイベントは進んでいき、結局6章は終了。

結局3戦目は負けイベント戦だった様子で、2戦目を勝てればクリア。ここは難易度としては高くないですね、5章の方がダンジョンもあって手強かった印象。

ただストーリーは…。このシーンが全て、何も申すまい。

さて、次の7章は推奨レベル60とまた一気に上がってきた。現在のパーティは概ね47くらい、さすがにちょっと厳しくなってくるかもしれない。

 17日目:レベル上げとルビー集めをしました

昨日の最後に触れたとおり、さしあたりレベル差問題に直面したので試しにシンボルエネミーと手合わせして雰囲気を探った結果、現時点では防御力に難がありそう…と判明。鍛冶屋のラインナップを確かめて、まず51まではレベルを上げようと方針を決定した。

というわけで素材集めも兼ねて魔物倒しの旅に出たが、なかなかレベルは上がらない…。おーい、キャットリーンw 今日は49まで上げて終了。うーん…

並行して、コンティニュープレイ用のルビー集めということでトラベラーストーリーを何人分かこなす。これは易しいものを選んでいるので特に問題は無い。

 18日目:今日もレベル上げに勤しみました

引き続きレベル上げを目的とした魔物倒しの旅、やっとのことで51まで到達した。明日、ストーリーを進めよう。

 19日目:「全てを極めし者」7章クリア

想定どおり、今日はストーリーを進める。

クラグスピア貧民街で7章のクエストを受注し、例によってイベントの詳細は省略して少し長めのダンジョン「静湖の地下遺跡」を進んでいき最深部でボスキャラ「道化師ゴンスカ」との戦闘。ひゃひゃひゃ!!!

さて、その道化師ゴンスカさん。なかなかのもの。まず、単体・全体ともに属性攻撃が強烈!特に全体攻撃だと前衛全員が瀕死まで追い込まれる。また、ターンごとにシールドを4回復させるので、セオリーであるシールドブレイクまでの距離が遠くなる。さらに、前後衛の交代禁止攻撃という特殊ギミックを持っている。まだあるよ!BPを奪う攻撃に、ブレイクごとに弱点武器が変化、極めつけは「気力を解放した!」これで壊滅に追い込む …まさに凶悪。

初見では当然のように全滅したので、さてどうしたものか…。とりあえず毎ターンHP全体回復+スポットHP単体回復は必須。シールドブレイク用に連撃を複数セットするのも必須かな。メインはデュランのダブルクラックで、あと三連撃を持つキャラを複数用意。あとは、弱点属性は変わらないようなので単体氷属性攻撃の強いソフィアをアテにしながら前後衛のセットを組み替えて、そして運を天に祈って突撃!幸いにも道化師ゴンスカはHP回復属性が無いのでほんの少しずつではあるが削っていきながらチャンスを窺う。…が、健闘空しく全滅。

だが、ここで最終手段を開放!このときのために貯めておいたルビーを放出!すなわち、コンティニュープレイのゴリ押しww 最後はコレですよコレww 先に述べたとおり相手はHP回復属性を持たないので、地道に削れば絶対にいずれ力尽きるんですよね。そんなわけで、2回コンティニューしてクリア。

さすがに一気に推奨レベルが高くなるだけあって、難易度も相応に高い。ここは心して取り掛かる必要がある。

ストーリーは… この娘も死んでしまうんですか??

 20日目:「全てを極めし者」8章・終章「指輪の試練」クリア=達成!(2021年5月12日)

さあ、ストーリーもいよいよ大詰めに近づいてきました。

今回もクラグスピア貧民街で8章のクエストを受注し、例によってイベントの詳細は省略だがダンジョン「エドラス城への道」を経由してエドラス城前に入り、中ボス「将軍クラウザーとその部下(2体)」との戦闘。基本的なロジックは5章と一緒なので、まず部下から始末する…のだが、一方を寸止めで残しておくと復活を阻止できるので少しは倒しやすいかもしれない。今回はその方法を採用してクリア。

さて将軍クラウザーを倒すと、ついにエドラス城に突入!ダンジョン形式になっているエドラス城で、まず「権勢を護りしエドラス兵」、次にシンボルエネミー1体を挟んで「名誉を護りしエドラス兵」、そしてまたシンボルエネミー1体を挟んで「巨富を護りしエドラス兵」と実質5連戦!態勢が完全に整わない状態で戦うだけに大変だが、少し余裕を残さないと次に影響するので兼ね合いが大変。戦術はそれぞれ単体なのでセオリーどおりシールドブレイク狙いの速攻戦だが、やはり全体攻撃が厄介なのでHP全体回復は必須。ここは途中で1回力尽きたがコンティニュープレイを発動してクリア。

そして!ついに!エドラス城の玉座でボスキャラ「パーディス三世」との戦闘。先に述べると、倒すと変態し「碩学王パーディス」との戦闘。これも倒すとさらに変態し「全てを極めし者」との戦闘…となんと3連戦!キモい。

それぞれの特性や攻撃戦術については、是非とも攻略wikiを参照ください。ここでは、あたしが採用した方法を紹介。ずばり!コンティニュープレイのゴリ押し!要は、まともに戦っても勝てません。だって、攻撃を受けると即死するんですから。ただ、この3体の唯一にして最大の弱点… それは、HP回復属性を持たないこと。すなわち、ほんの少しでも諦めずにダメージを与え続ければ、遠い未来だがいずれは倒すことができる、それまでひたすらコンティニュープレイを続ける。こちらの所持ルビーが切れれば負けだが、このときのためにトラベラーストーリーもこなしてルビーを貯めたんだ… なんとか根比べに持ち込みたい… との思いで攻め続ける。そして、17回コンティニュー(=510ルビー消費)したところで、やっと「全てを極めし者」を倒して戦いに勝利、クリア!

ストーリーを見ると… あの娘、生きていたのね!というわけでパーディス三世を討ち、イベントは終了、長いスタッフロールが流れ… あれ??まだ続くの??

続きますよ。…というわけでクラグスピア崖道で終章のクエストを受注、オルサ島でボスキャラ「聖火守指長サザントス」との戦闘。実は「全てを極めし者」をしのぐラスボス登場なのか??…と思いきや、イベントの会話はなんか頼りない。そして、実際に弱い。ターンごとに「物理逆襲の構え」と「魔法逆襲の構え」を交互に使い、そちらの攻撃を仕掛けると反撃で大ダメージを喰らう。 …ただそれだけ。逆の攻撃を仕掛ければ済む話で、しかも弱点を突かなくても反撃されない。唯一、シールドブレイクからの復帰直後はどちらの構えか分かりにくいが、ほぼ「物理逆襲の構え」からと思われるので属性攻撃から仕掛ければよい。それ以外は特筆すべきことも無く、集中攻撃を喰らわせてクリア。

するとイベントが進み、親指のパトスと薬指のアパテイア …あなたたちも生きていたのね! …が出てきて謎の呪文を唱え指輪を納め、イベント終了!ここで達成条件を満たし、ポイント獲得!なおストーリーはまだ続くようで、次のクエストが控えているがここでプレイは終了。おつかれさまでした!

 総括…おわりに

みっちり20日間、やり込みました。以下、簡単に覚え書きを。

・ファミコン時代から連綿と続く正統派シングルプレイRPGの系譜に属する作品で、完成度は高い。ストーリーもよく練り込まれている印象。

・だが、ストーリーは致命的に重い。一応最後に悪役を倒して完結させているが、そこに至る過程がとにかく重い。これは意図された作風で仕方ない模様なのだが、特に導入部である序盤が相当に重いのは印象として非常に微妙。

・その意味で言うと重いストーリーが苦手な方は、最初に選ぶストーリーを「権力」にするのは避けた方がいいと思う。

・ルビーの使い方は基本的には2つ、「導き」でキャラを集めること(ガチャ)とパーティ全滅時にそのままの状態で復活、続行できること(コンティニュープレイ)。

・まずは開始直後~早い段階でルビーを全部使ってガチャを回すこと。序盤~中盤はコンティニュープレイが無くてもクリアできる。心配なら3回分(90ルビー)くらいは残してもいいかも、というのは、パーティ全滅にペナルティが付加されていないから。もっと早く気付けばよかった。

パーティは☆5または☆4のキャラで構成すること。☆3は「全てを極めし者」中盤で上限レベルに達してしまうため、あくまで序盤~中盤のお助け役に留めておく。

・キャラは8つの武器と6つの属性に分類でき、☆4以上でコンプリートを目指す。が、得られるルビーに限界があるのでなかなか全部は揃わない。そのときは、とりあえず8つの武器を揃えることを優先する。あたしは8つの武器と5つの属性で戦った。(雷属性が揃わず)

中盤以降、ルビーは使わない。ガチャをしても育成に手間取る(一応ナッツで補えるが)ため。その間に「功績」や「トラベラーストーリー」をできるだけこなして、ひたすら貯めておく。そして8章のボスキャラ戦で全て放出する!あたしはレベル52で挑んで、17回(=510ルビー消費)コンティニュープレイした。

・各章には推奨レベルが付されている親切設計で、実質的にも概ね乖離していないので目安にはなる。

・キャラのレベルを上げるのはもちろんだが、装備も更新すること。だが真面目に鍛冶屋で買うよりも、フィールドコマンドと宝箱でレギュラーキャラの分はほぼ補える。足りないものだけ、鍛冶屋で。リーフはともかく、素材を集めるのが結構手間。

・アクセサリーはフィールドコマンドでしか入手できないので、見つけたら少々成功率が低くてもチャレンジした方がいい。特にリプルタイドで「獣のスカーフ」と「竜のスカーフ」は必ず早く手に入れておきたい。

アビリティは忘れずマメに開放すること。これがキャラの強さに直結する重大要素。特に連撃系、属性攻撃、回復属性を重点的に。

・『ブレイブリーデフォルト』コラボとなるエルヴィスのトラベラーストーリーは必須ではないが、クリアすることで得られる武器・防具が優秀なので是非チャレンジしてみよう。(2章まで。3章はクラスアップが必要で、条件が厳しい。)

・アプリゲームで良くある、オート要素や放置要素は皆無。よってじっくり腰を据えて取り組む必要があり、片手間では難しい。ただ体力(スタミナ)要素も無いので、やり込もうと思えば無限にやり込める。意外に短期集中の方が向くゲームかも。

事前に想定していたよりも、ボリュームがありました。流すところなく最初から最後まで手動操作なので、結構手間取るんですよ。正直言って、報酬額と比べると効率は微妙… というか、これならもっとポイントよこせ!と言いたくなりましたw

なので「できるだけ楽に(効率良く)報酬が欲しい」という人には向かないかもしれませんが、ゲームとしての完成度は高いのでやり応えは十分にあります。ただ。繰り返しますが、ストーリーが致命的に重いのは勿体ないなぁ…そこだけ、非常に勿体ない。

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